女性にもEDがある!?

ストレス

女性にもEDは存在します。「ペニスがないから勃起不全は関係なくない?」と思われますが、女性の場合、性器が濡れない、不感症などが女性版EDであるFSD。

FSDは男性のEDと同じく心因性と身体的な要因に分かれており、心因性では男性と同じく過去のトラウマやストレスなどが原因でFSDとなってしまいます。

男性からレイプなどの暴行や近親相姦、中絶や死産などの体験やパートナーのEDなどの原因があり、パートナーがEDとなってしまうことで性行為自体への意識が希薄となるため起こったりもします。

身体的は原因としては女性ホルモンの低下があります。

女性ホルモンは女性らしくいるために必要なホルモンですが、加齢や産後に大きく減少します。

できるだけ日々の生活の中で女性ホルモンの減少を抑えることができれば改善することが可能です。

女性用ED治療薬とは

女性用のED治療薬として有名なものに「ラブグラ」があります。

ラブグラは日本では未認可のものとなっておりますが、通販では人気の商品となっております。

男性用のバイアグラと同じ有効成分であるシルデナフィルを使用しており女性用バイアグラと呼ばれております。

そのため作用機序も同じとなるのですが、ED治療薬の作用機序は勃起抑制酵素であるPDE5を阻害し血管拡張をし勃起を促すというものですが、この血管拡張作用は女性でも同じく効果があります。

そのため、女性器周辺の血管を拡張させることが可能であり、それにより感度が上がり濡れやすくなるとのことです。

濡れやすくなることで性交痛などもなくなりオーガズムに達しやすくなりFSDの改善となります。

作用時間や副作用も基本的には同じとなります。

含量が高い「100㎎」の場合は錠剤を割って含量の調節を行いましょう。

その他の女性用治療薬

その他の治療方法としてはホルモン補充や潤滑ゼリーなどがあります。

女性用ホルモンを補充するホルモン剤によって女性らしい体を維持しることも可能です、低用量ピルなどもホルモン剤となりますので、避妊効果以外にも生理痛の抑制や更年期障害の予防にも繋がります。

しかし、ホルモン剤には副作用もありますので医師に相談を必ずするようにしてください。

潤滑ゼリーの場合は直接女性器へ塗布することで男性器との摩擦を抑制し感度を上げます。

性行為の成功がFSDの改善となるため、心因性に大きな効果があります。